【2022年】岩手県でおすすめの温泉施設10選

開湯1200年の歴史を持つ台温泉、平安時代末期から続くつなぎ温泉など、岩手県には歴史ある温泉地が数多く存在します。また、女性に嬉しい泉質が多いことも特徴のひとつ。pH値が高く、美肌の湯と呼ばれる温泉が点在しています。

本記事では、そんな岩手県のおすすめ温泉施設を10施設集めました。それぞれ個性のある温泉地から、あなたの目的に合った温泉が見つかるはずです。

本記事の内容は2022年時点のものです。最新情報は公式サイトをご覧ください。
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つなぎ温泉 四季亭(盛岡市)

つなぎ温泉 四季亭(盛岡市)
温泉の泉質は単純硫黄温泉で、pH値は9.1のアルカリ性。トロトロの肌触りが特徴です。また、天然の保湿成分ともいわれるメタケイ酸も豊富で、まさに美肌の湯。肌を引き締め、皮脂を抑える効果があります。また、泉質だけでなく、宿から望む景観も四季亭の人気のひとつ。露天風呂や客室からは、旅館名の通り、四季折々に変化する自然を楽しむことができます。四季亭へのアクセスは、盛岡駅からバスで約35分、つなぎ温泉バス停で下車し、徒歩約8分です。つなぎ温泉バス停からは送迎も可能だそう。お迎えをお願いする場合は、盛岡駅からバスに乗車する前に宿へ連絡をしましょう。

花巻温泉郷 台温泉 やまゆりの宿(花巻市)

花巻温泉郷 台温泉 やまゆりの宿(花巻市)
女友達とのご旅行におすすめなのが、やまゆりの宿。和モダンな雰囲気と、三陸の魚介類やブランド肉を使った華やかな囲炉裏料理が特徴です。さらに、女性に嬉しいおもてなしが充実しているのも人気のひとつ。選べる12種類のお香が用意されており、好みの香りをお部屋で焚くことができます。浴衣の無料サービスもあるので、好みや気分に合わせて、素敵な浴衣に身を包みましょう。温泉の泉質は弱アルカリ性の単純硫黄泉で、神経痛や筋肉痛、関節痛、慢性消化器病、慢性皮膚病、冷え性、糖尿病などに効能があるそう。新花巻駅から台温泉へは無料のシャトルバスで約35分、そこからやまゆりの宿までは徒歩約5分です。無料のシャトルバスは本数が限られているので、事前に発車時間を確認しておきましょう。なお、花巻空港からやまゆりの宿まではタクシーで約15分です。

花巻温泉郷 山の神温泉 優香苑(花巻市)

花巻温泉郷 山の神温泉 優香苑(花巻市)

宮大工建築が特徴の宿。宮大工の巧みな技術によって組まれた格天井は見逃せません。館内は、木のぬくもりに包まれており、ゆったりとした時間が流れています。温泉は、源泉かけ流しの天然温泉で、pH値9.2のとろとろのお湯はまるで化粧水。露天風呂を含む4種類のお風呂を楽しむことができます。宮沢賢治が愛した花巻の星空と豊沢川のせせらぎを堪能しましょう。新花巻駅、花巻駅から優香苑へは、無料バスが毎日三便運行しています。所要時間は、それぞれ約50分です。

花巻温泉 佳松園(花巻市)

花巻温泉 佳松園(花巻市)

南部赤松に囲まれた静かな宿。秋は紅葉、冬は雪景色を楽しむことができます。良質な泉質も魅力のひとつ。アルカリ性のとろとろのお湯は、水分が浸透しやすく美肌効果が期待できるそう。露天風呂はひのき風呂。ひのきの心地よい香りに包まれながら、美しい台川の景色を堪能しましょう。また、大浴場の入り口には、11種類のビタミンを補給できるサプリメントドリンクが用意されています。佳松園へのアクセスは、新花巻駅から無料送迎バスで約20~30分、花巻駅から路線バスで約20分です。無料送迎バスは完全予約制なので、利用する場合は事前に予約しておきましょう。

志戸平温泉 遊泉 志だて(花巻市)

志戸平温泉 遊泉 志だて(花巻市)

日頃の疲れを心ゆくまでたっぷり癒したいという方におすすめなのが遊泉 志だて。大人のためのリゾート旅館です。4タイプあるすべての部屋には露天風呂が完備されており、源泉100パーセント天然温泉かけ流しを24時間いつでも堪能することができます。客室のお風呂以外にも、大浴場や足湯を楽しめるのも嬉しいポイント。また、食事は全て個室に分かれているので、安心してゆっくりと旬の食材を使った料理を味わいましょう。新花巻駅、花巻駅から遊泉 志だてへは、無料シャトルバスが運行しており、新花巻駅からは約35分、花巻駅からは約20分でアクセスすることができます。事前予約は不要ですが、本数に限りがあるので、事前に確認しておきましょう。

藤七温泉 彩雲荘(八幡平市)

藤七温泉 彩雲荘(八幡平市)

海抜1400メートルに位置する、東日本最高所の天然温泉。タイミングがよければ、露天風呂につかりながら一面に広がる雲海と朝焼け、ご来光を楽しむことができます。秘湯感漂う温泉を楽しみましょう。なお、1カ所ある女性専用露天風呂と宿泊者専用露天風呂以外は、混浴となっており、宿で販売されている1、000円(税抜き)の大型バスタオルを購入すると、バスタオルを体に巻いたまま入浴が可能です。ここでしか味わえない、開放感たっぷりの露天風呂をご堪能ください。藤七温泉 彩雲荘へのアクセスは、盛岡駅から岩手県北バスで約110分、鹿角花輪駅から秋北バス・羽後交通バスで約150分、田沢湖駅から羽後交通バス約130分、いずれも八幡平頂上駅で下車しましょう。八幡平頂上駅から宿へは無料の送迎を行っています。利用される場合は、宿を予約する祭に伝えておくと安心です。

ANAインターコンチネンタル安比高原リゾート(八幡平市)

ANAインターコンチネンタル安比高原リゾート(八幡平市)

2022年2月にオープンしたばかりのラグジュアリーホテル。冬はスノーゲレンデ、夏は高原リゾートが目の前に広がります。洗練された概観と客室が特徴で、全7タイプの客室のうち、4タイプのお部屋はゲレンデに面した檜風呂を完備。客室のお風呂以外にも、ホテルの最上階には大浴場があり、天然温泉を使用した岩風呂と檜風呂などを楽しむことができます。自然に囲まれた贅沢でゆったりとした時間に癒されましょう。盛岡駅からANAインターコンチネンタル安比高原リゾートまでは、シャトルバスが運行しています。所要時間は約1時間30分。ANAクラウンプラザリゾート安比高原で下車しましょう。

湯川温泉 山人―yamado―(和賀郡)

湯川温泉 山人―yamado―(和賀郡)

普段と違う、特別な時間を過ごしたい方にぴったりなのがこちらのホテル。自然に囲まれた広大な敷地に、客室はたったの12室しかありません。お部屋には源泉かけ流しの半露天風呂を完備。さらに、貸切で使える露天風呂もあり、冬景色を眺めながら癒しの時間を過ごすことができます。また、絶品の食事もこのホテルの人気のひとつ。料理長の遊び心と地元の食材が生み出す創作料理を堪能しましょう。さらに、周囲の自然を活用したアクティビティが充実しているのも山人の特徴。春夏は水没林をカヌーで巡るツアーやリバートレッキング、秋冬はブナと桂の巨樹めぐりツアーや錦秋湖のスノートレッキングに参加できます。山人へのアクセスは、ほっとゆだ駅からタクシーで約6分です。

雫石プリンスホテル(岩手郡)

雫石プリンスホテル(岩手郡)

家族旅行や学生旅行におすすめなのが雫石プリンスホテル。スキー場が併設されており、冬はスキーやスノーボードを楽しむことができます。一日遊んで疲れた体は、露天風呂で癒しましょう。春、夏は新緑、秋は紅葉、冬には雪見風呂に変化する露天風呂は、鯉が泳ぐ池が隣接しています。なお、夕食は和洋ビュッフェスタイルです。なかでも蟹の食べ放題がこのホテルの人気のひとつ。蟹の他にも、国産牛を使用したローストビーフやここでしか味わえない伝統料理が並びます。さらに、雫石ゴルフ場も併設しているので、夏は特にゴルフ好きの方におすすめです。盛岡駅・雫石駅から雫石プリンスホテルへは、無料の送迎バスを利用できます。利用する場合は、宿泊日の3日前までに予約しておきましょう。

浄土ヶ浜パークホテル(宮古市)

浄土ヶ浜パークホテル(宮古市)

三陸海岸を代表する景勝地であり、国の名勝にも指定された浄土ヶ浜に位置するホテル。赤松林に囲まれた大浴場と露天風呂で、大自然に癒されましょう。季節によっては、温泉につかりながら朝日を眺めることができます。夕食は、地元の食材を使ったビュッフェスタイル。宮古産の毛がにや、蝦夷鮑、松茸、キタムラサキウニの食べ放題が付いたプランが登場することも。時期ごとに旬の食材が提供されるため、リピーターであっても飽きることがありません。浄土ヶ浜パークホテルへは、宮古駅から無料の送迎バスを利用できます。宿泊日の2日前までに電話で予約しておきましょう。