【2022年】青森県でおすすめの温泉施設10選

青森県の温泉といえば、青森市からアクセスのよい酸ヶ湯温泉や浅虫温泉等が有名ですが、それだけではありません。秘湯と呼ばれる温泉や、青森県ならではの雄大な自然と一体化する温泉が県内各所に数多くあります。

本記事では、そんな青森県のおすすめ温泉施設を10施設集めました。バリエーション豊かな青森県の温泉の中には、今のあなたにぴったりの場所があるはずです。次のお休みは、日々の疲れを癒しに、青森県へ出かけてみてはいかがでしょうか。

本記事の内容は2022年時点のものです。最新情報は公式サイトをご覧ください。
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星野リゾート 青森屋 (三沢市)

星野リゾート 青森屋 (三沢市)

青森の文化を体験できる、テーマパークのような宿。みちのく祭りやでは、祭りの熱気を感じるショーが365日、毎晩開催されています。露天風呂の浮湯は時期によって灯籠やねぶたが浮かび、非日常で幻想的な空間が広がります。他にも、青森ヒバの香る内湯や、宿の敷地を一望できる足湯、風情ある元湯など、様々なタイプの温泉を満喫することができるのも、星野リゾート青森屋の魅力のひとつ。また、りんごジュースの出る蛇口も有名で、青森県にある3つの星野リゾートの中でも、特に青森屋はお子様連れに人気の宿です。星野リゾート青森屋へのアクセスは、三沢駅から徒歩で約15分。三沢駅・三沢空港からは宿泊者限定の無料送迎バスも出ているので、利用される場合は事前に予約しておきましょう。

酸ヶ湯温泉 八甲田ホテル(青森市)

酸ヶ湯温泉 八甲田ホテル(青森市)

日本最大級の洋風ログ木造建築ホテルとして有名なのが八甲田ホテル。青森ヒバが香る大浴場では、源泉かけ流しで酸性度の高いお湯を楽しむことができます。効能としては、神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、冷え性によいそうです。サウナも完備されており、水風呂は八甲田山の伏流水のかけ流しとなっています。また、夕食の本格的なフレンチも人気のひとつ。さらに、宿泊者への特典として、姉妹館「酸ヶ湯温泉」を利用することができるのも嬉しいポイントです。温泉をたっぷりと堪能することができます。八甲田ホテルの宿泊者または酸ヶ湯温泉を利用する方向けに、JR青森駅から無料の送迎バスが出ているので、利用する場合は前日までに予約しておきましょう。

浅虫温泉 宿屋つばき(青森市)

浅虫温泉 宿屋つばき(青森市)

青森駅から宿の最寄りの浅虫温泉駅までは電車で約23分、そこから徒歩約1分と、アクセスもよく、さらにはリーズナブルなのも特徴の宿。気軽に良質な温泉を楽しみたい方におすすめです。泉質はナトリウムイオン・カルシウムイオンを多く含んでおり、保温効果と美肌効果が期待できます。また、宿泊者限定で無料で貸しきれる貸切風呂があることも、宿屋つばきの魅力の一つです。さらには、宿こだわりのスパイスカレーもおすすめ。20数種類のスパイスを独自ブレンドで焙煎し、玉ねぎと合いびき肉でじっくりと炊いた熟成カレーをいただくことができます。

星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル(十和田市)

星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル(十和田市)

十和田市の奥入瀬渓流の畔に建つリゾートホテル。渓流オープンバスツアーやランプ制作、こけ玉作り体験等アクティビティが充実しており、なかでも冬季限定で開催される、氷瀑ライトアップツアーが人気です。氷瀑とは、滝や湧き水が凍ったもの。ぜひ、ここでしか味わうことのできない、氷の芸術にふれてみてはいかがでしょうか。ホテルが国立公園内に位置することから、冬季以外にも、四季折々の自然の雄大さを存分に感じることができます。露天風呂から眺める奥入瀬渓流は絶景。優しい肌触りのお湯で、至福の時間を過ごしましょう。奥入瀬渓流ホテルまでは、JR八戸駅・青森駅・新青森駅・青森屋から無料送迎バスが出ています。

ランプの宿 青荷温泉(黒石市)

ランプの宿 青荷温泉(黒石市)

青森ヒバの香る本館の内湯や露天風呂など、4つの湯めぐりが楽しめるこちらの宿。泉質は単純温泉で、神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え性、疲労回復などに効能があるそうです。ただし各温泉、電力が微弱な為ドライヤーは使ないので要注意。電気も電波も届かない館内では、宿の名前にもある通り、静かに灯されるランプの明かりだけで過ごします。普段は味わえない、非日常で幻想的なひとときを心ゆくまで堪能しましょう。ランプの宿へのアクセスは、黒石駅より路線バスで約35分、「虹の湖」駅で下車し、そこから送迎バスで約20分です。

星野リゾート 界 津軽(南津軽郡)

星野リゾート 界 津軽(南津軽郡)

大鰐温泉といえばこちらの宿。津軽の伝統文化である、こぎん刺しが随所に見られます。また、冬にはかまくらが出現するそう。青森ヒバの湯殿の大きな窓からは、四季折々の庭園の様子を眺めることができ、リピーターであっても飽きることはありません。青森県ならではの、りんご風呂を堪能することもできます。アクセスはJR大鰐温泉駅からタクシーで約5分ですが、同駅からホテルまでは、無料送迎バスが1日に4本出ているので利用してみるのもいいかもしれません。

大鰐温泉 登録有形文化財の宿 ヤマニ仙遊館(南津軽郡)

大鰐温泉 登録有形文化財の宿 ヤマニ仙遊館(南津軽郡)

レトロな雰囲気が好きな方におすすめなのがヤマニ仙遊館です。大鰐温泉で最も古い旅館といわれており、現在の建物は明治30年に建てられたもので、登録有形文化財にも登録されています。大正レトロ風呂「浪漫の泉」は、創業150年を迎えた2022年にリニューアルオープンしたばかり。美しいタイルが敷き詰められていて、後藤新平や太宰治も訪れたという、趣あふれる空間を堪能することができます。アクセスは、JR大鰐温泉駅より徒歩で約12分です。

星と森のロマントピア(弘前市)

星と森のロマントピア(弘前市)

お子様連れにおすすめなのが、こちらの宿。リーズナブルながら、BBQ、ゴーカートなどアクティビティが充実しています。さらに施設内には、県内唯一の公開天文台があります。夜は満点の星空に癒されましょう。また、内風呂と露天風呂のどちらからも、津軽富士といわれる雄大な岩木山を眺めることができるほか、ストレス解消や疲労回復、美肌効果が期待できるサウナを完備しています。JR弘前駅から星と森のロマントピアまではバスで約40分。宿泊者限定で無料の送迎バスも出ているので、利用される場合は宿泊の3日前までに予約しておきましょう。

鯵ヶ沢温泉 ホテルグランメール 山海荘(西津軽)

鯵ヶ沢温泉 ホテルグランメール 山海荘(西津軽)

ホテルグランメール山海荘の温泉は、化石海水と呼ばれる古代の海水が天然温泉となった貴重な温泉。化石海水を含んだ温泉は塩分濃度が高く、保温と保湿に優れ、湯冷めしにくい特徴があり、ヨーロッパでは医療方法としても取り入れられているそうです。30万年前の海水が湧きあがった源泉かけ流しを堪能しましょう。大浴場と露天風呂からは、日本海を一望でき、海にしずむ夕日をゆったりと眺めることができます。また、ペット対応のお部屋もあるので、愛犬と旅をしたい方にもぴったり。眺望が自慢の貸切風呂も完備しています。鯵ヶ沢駅からホテルまでは、徒歩で約15分。大間越街道の散策を楽しみましょう。

黄金崎不老ふ死温泉(西津軽)

黄金崎不老ふ死温泉(西津軽)

世界自然遺産に登録されている白神山地の麓にある温泉旅館。3つの大浴場を完備しており、なかでも人気なのが海辺の露天風呂。海との近さが魅力の露天風呂で、時間帯によってガラッと異なる雰囲気を見せます。特におすすめは夕暮れ時。旅館が位置する深浦町は、「どこよりも大きく夕陽が見えるまち」としても知られ、「日本の夕陽百選」にも選ばれており、大きな夕日が水平線に沈んでいく様子を心ゆくまで堪能することができます。ウェスパ椿山駅から無料の送迎バスが出ており、リゾートしらかみ号を利用した場合は予約不要。普通列車を利用する場合は、事前に送迎バスの予約をしておきましょう。